

中国国内で登記された、小売りライセンス(営業項目)を持つ法人であること(香港は不可)
淘宝網(タオバオワン)は個人で出店が可能(法人申請は不可)なのが特徴ですが、淘宝商城(タオバオモール)は法人でなければ出店できません。これが日本企業含め海外からの出店が増えてこなかった理由です。さらに、中国国内で登記されているのが条件となっております。(香港・台湾は不可) ただ単に登記しただけではNGです。EC販売を行いますので、小売りの営業ライセンスを持つ法人格であることが必要になります。

取扱いブランドが、中国で商標登録を済ませていること
淘宝商城(タオバオモール)に出店するためには出品を検討している商品が「ブランド品」であることが条件となってます。そのためブランドが中国で商標登録されている証明が必要となります。
※ノーブランド品でも、新ブランドとして中国で商標を登録することによって出店可能。
※御社、ブランドが複数ある場合は、親ブランドひとつのみ登録すれば販売することは
可能です。
※商品やパッケージにはそのブランド名やロゴを記載する必要がある。
※商品名を1つづつ登録する必要はありません。
これは、淘宝商城(タオバオモール)の信頼性を保つため淘宝商城(タオバオモール)出店店舗における商標に関するトラブルを事前に回避するためのもので、トラブルが起こった場合でも出店店舗側が正当性を主張できる状態にしておくための措置です。店舗を守るためにも、必ず守る必要があります。

淘宝商城(タオバオモール)に出店するためには費用が発生
淘宝網(タオバオワン)は出店・決済すべて無料であるのに対し、淘宝商城(タオバオモール)に出店するためには以下の費用がかかることを念頭にいれる必要があります。
保証金:1万元(約130,000円)
手数:売上に対する2~5%(※手数料は、取り扱う商品によって料率が異なります。)
淘宝(タオバオ)ポイント:売上に対する0.5%
技術サポート料:6,000元(約78,000円)

商品によっては中国で販売ライセンスを取得すること(食品、化粧品など)
日本で販売できた商品でも中国では販売するためにライセンスが必要な商品があります。中国の法律上販売できない商品もございますので、その際は当然淘宝商城(タオバオモール)での販売も不可となります。ライセンスが必要な商品には、食品、健康食品、化粧品など口に入るものや肌に触れる商品が対象になっております。 これらの商品は管轄してる局への申請等が必要になるケースがあります。健康食品などは日本(薬事法)同様に法律の定めにより、当局の認可をもらうまでは効果・効能をうたってはいけません。化粧品関連の許認可取得は約3ヵ月~半年くらいはかかります。長い場合は1年以上もかかるケースもございます。食品関連は2ヵ月~4ヵ月程度での取得が可能。 ※衣類(アパレル全般)や雑貨などは対象外です。

登記簿の営業項目に商品販売と記載
消費者保障サービスの加盟
1ブランドか1カテゴリの商品しか販売できない
保証金等の支払い

ブランドの所有企業、またはその子会社
淘宝商城(タオバオモール)出店において出店は3つに分かれます。その中で最も信頼される出店形態です(ユニクロが代表的)メーカーブランドの所有企業自らが出店するもので、理想的であり、信頼度の高い出店形態です。

ブランドの中国での所有権を持つ企業(ブランド非所有者)
ブランドの認定代理店でそのブランドの商品専門店です。中国法人を作らずに、代理店などを立てて販売する際の出店形態です。法人設立の必要がなく。代理店は総代理(独占的代理店)である必要はない。

ブランド所有に関わりない企業、ただしブランド所有者からの仕入れ証明が必要
正規販売店です。ブランドの正規品(正規のルートで仕入れた)であることの証明が必要ですが、正規品であれば複数のブランドの商品の 販売が可能です。日本のブランドを複数集めひとつのアカウントで販売が可能。 ブランドの中国における販売代理権は必要ありません。
淘宝商城(タオバオモール)で販売する商品は全て商標(ブランド)登録済であることが必要です。ノーブランド品は販売できないことになっています。御社がブランドホルダーである場合、中国での商標を済ませる必要があります。

まずは御社の商標が中国ですでに登録されてしまっていないか調査する必要がありますので確認を行います。1~2週間で終了します。
未登録の確認後必要書類を揃えて申請を行います。

無事申請が通ると【受理】という状態になり、受理書が発行されます。通常、この状態では淘宝商城(タオバオモール)への出店はできませんが、日本での商標保持書があれば受理の状態でも淘宝商城(タオバオモール)へ出店できるケースがあります。※詳細はお問い合わせください。

審査終了後、正式に商標が登録されます。この状態であれば淘宝商城(タオバオモール)への出店が可能です。

食品や化粧品など、中国で輸入・販売するにあたって許可が必要な商品の許可取得をサポートします。
※詳細はお問い合わせください。

淘宝網(タオバオワン)CtoCを利用しテストマーケティングを展開致します。独自店舗はもちろんですが、それなりの集客力をもっているJ-Paymentアカウントにてマーケティングが可能リスティング広告での集客具合をテストし感覚を身に付けることが可能に!最短3~6か月で判断を行うのが最適です。
J-Paymentが提出するレポートにアドバイスをみっちり記載しておりますので本格進出すべきか?淘宝商城(タオバオモール)に出店か?などなど戦略を練っていただきます。
衛生許可書(SFDA)取得申請を行います!申請中もCtoCでは同時に販売が可能なのでタイムロスもない。
許可取得。淘宝商城(タオバオモール)出店します。

中国人は実際に手に取り目で見た商品を買いますので本格展開において必要になります。
j-paymentでは上海事務所を基本とし中国での現地法人設立に関するサービス・各種申請手続きの代行業務を行っております。各機関とのネットワークを活かして、スピーディーな中国現地法人の設立を実現いたします。(2~6ヶ月)
中国での法人設立のためには対外経済貿易委員会のヒジュン、その後、類似商号の調査、商号登記、工商行政管理局へ法人設立申請を提出、税務登記、銀行口座の開設などをおこない、本社からの送金に対し会計事務所の資本払い込み証明が発行され、晴れて営業開始という流れになっております。
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