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文教大学キャンパスインターンシップ

文教大学キャンパスインターンシップ

社長講演実施レポート

J-Paymentでは、文教大学国際学部の国際観光学科の学部3年生を対象とした講座にて、キャンパスインターンシップを行っております。
普段慣れた大学での講義ではなく、実社会で働くビジネスパーソンと接し、これまでとは異なる緊張感で、実務に近い経験をしていただけるワークショップの場の提供目指しております。
月1回弊社オフィスまでお越しいただき、セミナールームにて発表・ディスカッションを行っております。

グループワークのテーマ

テーマ 『観光産業におけるJ-Payment社のブルーオーシャン戦略立案』

観光業界における外部環境分析を行い、その分析結果をもとに、「観光産業におけるJ-Payment社のブルーオーシャン戦略立案」に挑戦!
新たなターゲット市場はどこにあるのか、そのターゲットはどのような課題を抱えており、弊社にとってどのようなビジネスチャンスが考えられるのか、
などをグループで意見をまとめ、プレゼンテーションを行い、その上で改めて議論します。

初回プレゼンテーションの主な内容

(1) 観光業界に関する外部環境の分析結果
(2) 想定されるターゲット市場
(3) 上記と判断した理由・論拠

社長講演写真2

インターンシップを通じて学生に伝えたいこと

『脳みそで汗をかく』経験をして欲しい。

ビジネスの現場では、答えの無い問いとの直面の連続です。その際、知らない・分からないといって問題から逃げるのではなく、 間違ってもいいから積極的に考え発言し行動する人物となって欲しいと思っています。
そのような人物であれば、自身の夢や目標に向かって、どんな困難にも立ち向かって解決し、力強く生きていけると考えています。

本キャンパスインターンシップでは、「これ以上は何も考えられない」、「頭が回らない・働かない」、「知恵熱がでてると感じる」といった状態になって欲しい。
そして、そのような状態になったら、例えば「コーヒーを飲んだり」、「アロマを焚いたり」、「お風呂に入ったり」と気分転換をして、また粘り強く考えるといったことをして欲しい。
そのような経験を通じて、自身で諦めずに考え答えを導くことの楽しみを覚えていって欲しいと思っています。

社長講演写真2

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