寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか?
中々、布団から離れる事が出来ず、
寝起きに苦労してる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな時は、薄着で寝てみましょう。
そして、起きたら上着を羽織る。
これだけで大分違います。
それが難しいなら、早めに起きて
先にエアコンなりヒーターなりを付けておく
10分後があったかいですね~。
寒い日が続きますが、頑張っていきましょう!!!


こんにちは、中国事業部の劉です。
今回は中国EC市場の
興味深い歴史を一つご紹介します。
みなさんご存知のように、
現在中国のC2C市場では、
タオバオが9割近いシェアを持ち、
独占に近い状況が続いていますが、
実はタオバオがオープンした2003年までは、
その地位に立っていたのは
世界C2C最大手のeBayでした。
2003年から2005年の間、タオバオVS.eBayの激戦の時代がありました。
タオバオがeBayに取って替わり、
王座についた理由は3つあると言われています。
まずは、タオバオの完全無料出店。
タオバオC2Cモールの出店、取引完全無料システムは、
シェアを伸ばしてきた最大理由です。
無料サービスで出店者を増やし、
ユーザーのネットショッピングの習慣を根づかせ、
市場を大きくしてから収益性を考える戦略を取っていました。
2番目の理由はアリペイの存在です。
中国ではクレジットカードの普及率はまだ低く、
その上、不正利用等が多発しているため、
ネットでの使用を控えている人が多いです。
タオバオは中国最大の第三者決済機関である
アリペイと連動し、ECの課題であった決済方法を解決し、
消費者の利益を守ってくれるエスクロー機能で、
ユーザーに信頼され、CtoC市場が急速に拡大してきました。
3番目の理由はコミュニケーション不足といわれています。
eBayではユーザーと出店者の交流手段は主にメールですが。
タオバオではチャットソフトアリワンワンを利用して、
メールに比べ、情報入手が速い、
電話に比べ通信費のかからないチャットが
コミュニケーション重視の中国人ユーザーに歓迎され、
シェア拡大につながることとなりました。
以外にも、出店完全実名制、激戦期のプロモーションなどの理由があります。
タオバオとeBayの戦いを振り替えて、
いろんな側面で独特なもののある中国市場では
成功するために、市場に対しる深い理解が不可欠です。
中国市場に進出する際に、徹底したリサーチ、
中国市場に詳しい、信頼できるパートナーとの提携が前提となるでしょう。
私たちJ-paymentは
中国進出を考えている日本企業の頼もしいパートナーになれるよう
毎日頑張っています。