2007年5月 アーカイブ

サッカー事業部

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こんにちは、J-Payment ペイメント事業部小倉です。

今週月曜日、私が事業部長を務めるサッカー事業部のフットサルが開催されました。
15名程集まりまして、大変盛り上がりました。
あまり動けそうにない人が縦横無尽に走り回っていたり、3分で「ぜぇぜぇ」バテル
人がいたり。笑いあり、涙ありの2時間でした。
普段運動をしていない方も多いので、良い機会になったと思います。
ただここ数日は、皆筋肉痛で足を引きずってましたね(笑)

仕事とフットサルも一緒で、それぞれ色々な役割があり、それがマッチした際に上手
くいきますよね。J-Paymentでは仕事もフットサルでも、チームとしてそれぞれが全
力を出し良い集団になっていきたいです。
ちなみに私はファンタジスタです。R.バッジョか小倉かとよく騒がれました。
来週には、取引先の会社さんと試合があるので、社員の皆さんは気合を入れておいて
ください。


株式会社J-Payment
ペイメント事業部
小倉

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仮想世界と現実問題

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こんにちは。
J-Paymentインターン生の齋藤です。

最近、SecondLifeやPS3"HOME"のような3Dを利用した仮想世界を創り出す環境が整ってきたように思います。
5月25日に野村総合研究所が発表した仮想現実に関する市場予想では、2010年頃に仮想世界を利用したビジネスが本格化すると言及されています。
SecondLifeやネットゲームなどでは仮想通貨を利用することが多く仮想通貨に関してのビジネスが広がってきています。

弊社でもこういった市場にアプローチするために、SecondLife決済サービスをリリースさせていただきました。
私にとってもとてもエキサイティングな経験で、提案者として今後も市場を注視していきたいとおもっております。

また、SecondLifeの場合は、仮想通貨と通貨の交換を認めており、仮想通貨と通貨との境界が低くなってますので、今後どんどん面白いサービスが出てくるかもしれません。

ただ法律が付いてきていない部分がありまして、電子マネーやポイントに関しての法整備も今後されていくでしょう


株式会社J-Payment
新規事業開発部
齋藤誠

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心がけ

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山口がJ-Paymentに入社して早1ヶ月弱、GWがあったものの、
あっという間に時が過ぎ、このブログの書き込みも2回目となりました。

今回は、社会人11年目としてJ-Paymentで新たにチャレンジする中で、自分が
心がけていることを少しつづってみます。

「人の考え方を理解する」
社内外含め、多くの利害関係者とビジネスを円滑に進めるためには、交渉・調
整・説得することが頻繁にあります。
その際に、自分が心がけていることは、まず相手がどのような性格でどのよう
な思考回路を持つ人なのかということを考えます。
もちろんその人の立場や環境も含めてです。
そして、自分の考えをどのように理解してくれそうか、どのような対応をして
くるかをシュミレーションし、どのような形でクロージングまでもっていくか
を、イメージします。
そのイメージをまずは短時間でシンプルに考えるようにしてます。

自分の意見だけを押し、子供のおねだりのような100%お願いをするだけでは、
ビジネスとしては成り立たないので、結果的に自分の意図している方向に導く
ことができ、相手が自ら取り組んでくれるようになれればいいと考えてます。

よく心理学で、「ローボール・テクニック」、「フット・イン・ザ・ドア・テ
クニック」、「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」などのテクニックが
あるとされてます。
これらのテクニックは役にたつかもしれないので、興味のある方は読むと結構
おもしろいかもしれません。
ただ、結果的に、自分なりに活用できなければ意味がありません。
やはり場数を踏み、失敗も含め、いろんな経験をしていくことが重要なのでは
ないかと思います。

相手のことばかり気にする人なのかと思われがちですが、基本的に自己中心的
だと思います。
それだけに、自分の考えが通るような裏付けや説明を追求するのではないかと
思います。


「他責にしない」
ビジネスをしている中では、「なんで俺が怒られるのか」、「○○のせいで俺
がやらなきゃいけなくなった」、
「○○が駄目だから僕が損するんだ」などと、直情的に思うことがよくあるか
と思います。
そのようにまず思ってしまうことは、ストレスの増加につながってしまい、
相手のことばかり悪く言ってしまう、とても寂しい人間になると思います。

自分が心がけているいるのは、そんなトラブルに対して、他人の責任だけにせ
ずに、そこまでのトラブルがイメージできるように自分の視野を広げなければ
と前向きに考え、再発防止や、自分のイマジネーションの範囲を広げるように
考えてます。

他人のせいにせずに、まずは自分に置き換え考える。
この心がけをすることで、自分の人としての成長にもつながるのではないかと
思ってます。

前述の「人の考え方を理解する」ことと「他責にしない」ことはリンクするこ
とが多く、それが人とのコミニュケーション能力につながると思います。

自分もまだまだ経験が必要です。
ちょっと精神論的なブログでした。。。


株式会社J-Payment
管理本部
山口

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Second Lifeはじめました。

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みなさんこんばんは。
J-Paymentマーケティング事業部の沖田です。

今週水曜日のブログで黒瀬も紹介していますが、弊社J-Paymentは、Second Life(セ
カンドライフ)上での支援サービスをスタートしました。

22日の日経産業新聞紙上で取り上げていただいて以来、企業のご担当者様から個人の
方までいろいろな方面からお問合わせをいただいています。
このブログの場を借りてお礼申し上げます。誠にありがとうございます。

今回のSecond Lifeプロジェクト、新規の事業でもありますが、黒瀬のブログにもあ
るように、J-Paymentマーケティング事業のひとつ、クライアント様への集客サポー
トのひとつとしても考えています。
数多あるECサイトのなかでどうやってライバルECサイトとの差別化を出していくか?
ECサイトオーナー様が常日頃考えていることだと思います。
こうした悩みに対して、J-Paymentとしてできることはないか、J-Paymentらしい解決
策はないか、と言った気持ちからこのSecond Lifeプロジェクトがはじまりました。

今後もJ-Paymentは、いろいろな新しいことにチャレンジしていきますので注目していてください!

hiromis.jpg

J-PaymentのSecond Life内スタッフのHiromiです。
見かけたら声をかけてみてくださいね。


株式会社J-Payment
マーケティング事業
沖田

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組織管理

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こんばんは。事業開発本部の田渕です。

J-Paymentも急激な成長により人的リソースを補充中です。
そして、社員も20名を超えてきましたのでそろそろ
組織制度を整備しなければいけません。

ということで、今回は「組織管理の5原則」を紹介します。

●専門化の原則(分業の原則)
類似した職務に分割することにより、
専門能力が向上して効率的に業務が遂
行できます。部や課などの体系がこれにあたります。

●階層化の原則
分業化を進めると、
組織の構成員を明確な権限のもとに階層化する必要があ
ります。これにより、
部や課などの階層組織になり、ピラミッド型組織になります。

●統制範囲の原則(管理スパンの原則)
1人の上司が直接管理できる部下の数には限界があります。
大勢の部下がいる場合には、
それを専門化の原則によりいくつかのグループに分割して、
それぞれに管理者を置き、
全体の管理者はそれらグループの管理者を管理すること
になります。これにより、
組織が大きくなるにつれて、階層が深くなりピラミッ
ドが高くなります。

●命令一元性の原則  
1人の部下に複数の上司がいると矛盾した命令が起こるので、
上司は1人でなければなりません。
ワンマン・ワンボスの原則ともいいます。

●権限責任一致の原則  
職務を遂行するには、
権限が与えられるとともにその職務に責任を負います
が、権限と責任は相応しなければなりません。


J-Paymentでは、現在管理本部を中心に
組織管理体制の整備を行っています。

ベンチャー企業=組織が曖昧 というイメージが強いですが、
J-Paymentはしっかりと組織を構築し、社員が最大限に能力
を発揮し、夢をかなえることができるような職場環境を作ります。

そんな会社で働いてみたいという方は↓からどうぞ。


株式会社J-Payment
事業開発本部
田渕

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