こんにちは。事業戦略室の竹内です。
社内で説明する機会があったので
今日はDreamweaverのコードヒントのお話です。
Dreamweaverにはデフォルト設定で
コードヒントを表示する機能があります。
この機能はとても便利なのですが、
普段使わないようなCSSプロパティなどが含まれているため、
たまにイラっとくる事も...
自分は以前、納期に追われている際に
widthと書こうとしたらwidowsが出てきて
キレかけた事があります。
そんなカルシウム不足の方の為に
今回はコードヒントを弄る方法をご紹介...
まず、コードヒントを制御している
XMLファイルを引きずり出します。
「Mac OSⅩ CS5の場合」
Users/ユーザー名/Library/Application Support/Adobe/ Dreamweaver CS5/ja_JP/Configuration/CodeHints/
※編集前に必ずバックアップをとっておいて下さい。
今回はwidowsをコードヒントから
永久追放してみ対と思います。
ファイルを開いたら
label="widows"
で検索をかけて下さい。
下記のソースが引っかかるはずです。
<menuitem label="widows" value="widows:" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
上記ソースを丸々コメントアウトして下さい。
<!--
<menuitem label="widows" value="widows:" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
-->
CodeHints.xmlを保存したら
Dreamweaverを再起動...
これでコードヒントにwidowsが出なくなったはずです。
興味のある方は是非試してみて下さい。

