こんにちは。
Webデザイナーの塚越です。
前回、動画編集の話をしました。
以前に比べて、非常に便利になったと。
リニア編集(アナログ)からノンリニア編集(デジタル)、
つまり手作業からパソコン作業への移行です。
こういったことが、動画の世界だけでなく、紙の世界などでも同じことが起きています。
たとえば、昔は印刷工の方々が写植といって手作業でハンコのようなものを、ひと文字、ひと文字選んで印画紙に文字を写真のように焼き付けていました。
今では写植の代わりがキーボードでちょちょいとできます。
以前に比べてすべてが便利です。日々便利になっていきますね。
でも、こうして便利になっていくって事は、
同時に誰でもプロの仕事が出来てしまう状態になっていってるということです。
悪い例えかもしれませんが、
パソコン機器を揃えて、アドビさんのアプリケーション揃えてしまえば、
明日から誰もが立派なクリエイターです。
プロとアマの境界線がぼんやりしてきた時代になったっということです。
誰もが制作の手段を得られ、すべてが便利な(簡単にできてしまう)時代、
プロとしてのデザイナーの役割ってなんでしょうか?
問題提起しておきます笑
自分にも。
塚越


