その他の最近のブログ記事

こんにちは。
Webデザイナーの塚越です。

前回、動画編集の話をしました。
以前に比べて、非常に便利になったと。
リニア編集(アナログ)からノンリニア編集(デジタル)、
つまり手作業からパソコン作業への移行です。

こういったことが、動画の世界だけでなく、紙の世界などでも同じことが起きています。
たとえば、昔は印刷工の方々が写植といって手作業でハンコのようなものを、ひと文字、ひと文字選んで印画紙に文字を写真のように焼き付けていました。
今では写植の代わりがキーボードでちょちょいとできます。

以前に比べてすべてが便利です。日々便利になっていきますね。

でも、こうして便利になっていくって事は、
同時に誰でもプロの仕事が出来てしまう状態になっていってるということです。

悪い例えかもしれませんが、
パソコン機器を揃えて、アドビさんのアプリケーション揃えてしまえば、
明日から誰もが立派なクリエイターです。

プロとアマの境界線がぼんやりしてきた時代になったっということです。

誰もが制作の手段を得られ、すべてが便利な(簡単にできてしまう)時代、
プロとしてのデザイナーの役割ってなんでしょうか?

問題提起しておきます笑
自分にも。

塚越

あけましておめでとうございます。
Webデザイナーの塚越です。

先日から、就職説明会で流す動画の制作をしています。
本来Webデザイナーとして使用するアプリケーションから離れて、
映像用のアプリケーション、『プレミア』と『アフターエフェクト』を使用しました。

プレミアは7,8年前(ずいぶん昔)ぐらいに使用してた経験あるので、
なんとなく覚えていましたが、明らかに便利になっていました。
昔に比べて映像編集もずいぶん楽だなぁーと感心しました。

7,8年前というと、ちょうどノンリニア編集(デジタル編集)というのが出てきた頃で、それより数年前はリニア編集(アナログ編集)が主流でした。リニア編集とは要は、マスターテープを巻き戻したり、早送りして再生し、同時に編集テープを動かし録画していくというものです。例えるなら昔、音楽を録音するために、カセットレコーダーにテープを2つ入れて、再生ボタンと録画ボタンをいっせいのせで同時に押すってやつです。(ブログ読んでいる方が平成生まれなら、理解できないかもですけど、、)

なので、いったんパソコンに動画を取り込み、思うがままにドラッグ&ドロップで、編集していくノンリニア編集は感動ものでした。

今やそれ以上に便利となり、パソコンのスペックも上がり、すぐフリーズすることもなく、スムーズな動画制作が可能になりました。世の中どんどん便利になりますね。

みなさん、こんにちは。
いつもJPデザイナーブログを読んで下さりありがとうございます。

実はデザイナーブログには兄弟ブログがいます。
これです↓↓

■JPエンジニアブログ
http://www.j-payment.co.jp/engineer/

こちら、いつも一緒に働いているJPエンジニア組のブログになります。
納期前は残業も早出出勤も厭わないお仕事大好きなたくましい彼らですが、こんな記
事発見しました。

http://www.j-payment.co.jp/engineer/#001418

JUDY AND MARYのmottoの替え歌ですね。
ぜひ見てみてください。

では!


砂坂

こんにちは。デザイナーの塚越です。

本日のデザイナーのつぶやき。

たまーに、聞かれることがあります。
もしこのデザインをやるとしたらいくらでしてくれる?

デザインの仕事は意外と需要が高く、
それでいて、デザイナーはなかなか周りにいない稀有な存在らしく、(いるところにはウジャウジャいるのですが。)、印刷屋さんに頼むとデザイン料ぼったくられたりするようなので、プライベートでも仕事オファーを受けることがあります。

面倒なので断ったりしますw

ただ、やるとしても、その金額設定ってのが難しい。
ちょっと周りのフリーランス経験があるデザイナーに
インタビューしたことがありました。

必要制作日数で計算してお金をいただく人、
この仕事ならいくらと、ざっくりお金を取る人、
ページ数×デザイン料、提出後の修正の数などでお金を取る人

色々いるんですね。もちろん、そのクライアントとの駆け引きにもよります。
だから、フリーランスやるって面倒なんだよなぁ、と思う今日この頃でした。

こんにちは。WEBデザイナーの塚越です。
先日の10月23日にJ-Paymentが10周年を迎えました!
おめでたいです!ぱちぱちぱち。

自分自身まだJ-Payment3か月目の新人なので、大きいこと言えませんが、長い間J-Paymentを支え、ここまで大きな会社に成長させた皆様を本当に尊敬いたします!

そして10周年を迎え、特別なものが生まれました。
J-Paymentのオリジナルキャラクター『決サイ君』です。

実はこのキャラクター制作には自分も関わらせていただきました!
キャラクターのアイデアを公募して、自分がそれをデザイン、イラスト化するという作業。
ちゃんとしたキャラクター作りというのは初めてで、非常に面白い経験をさせてもらいました。

ではご紹介します。
『J-ペイメン島』に住んでいる、決サイ君10才。サイの男の子です。


Kessai_kun_small.jpg

どうですか?結構、可愛くできたと思います。
今後、この決サイ君がどんな活躍をしていくのでしょうか?
きっとJ-Paymentと共に成長していく事でしょう!

楽しみにしていてください!


こんにちは。
WEBデザイナーの鈴木です。

現在、現在SEOを中心とした仕事にかかわっています。
今までは、見栄えとかレイアウトばかりを意識していました。
現在の業務を進めるにあたって、文法がかなり意識てきるよう
になってきました。
しかしここからが難しいところで、Googleがサイトをどのよう
に評価してランク付けをしているのかを探り、その結果をサイ
トに反映させていくという、今の私には雲をつかむような感じ
です。まずは、外部対策や内部対策とはという大枠から調べて
ブレイクダウンさせています。まずは土台作りといったところ
でしょうか。
しかし現場はそうはいってはいられないので、今の自分にでき
るころを考えて、比較や調査を行っている日々です。
そこでちょっと思ったのは、アクセシビリティとSEOは関係す
すのかしないのかといったことです。書籍でもいまのところそ
の関係を具体的に取り上げているものはありませんし、もしか
するとと考えています。
結果はどうあれ、可能性をつぶすということで意味はあると思
い現在調査中です。

みなさん、どうもこんにちわ。
J-Payment WEBデザイナーの山賀です。

今日は前回に引き続いて色について触れたいと思います。

慣用色は皆さんご存知だと思います。
日常で使われることも多々あると思います。
その慣用色の中に日本工業規格(JIS)で規定している「JIS慣用色名」があり、
主に工業製品に対して用いられている色です。

日本の色名では
・「赤」「橙色」「茶色」などスタンダードな色
・「肌色」「小麦色」「空色」など馴染みのある色
・「利休鼠(りきゅうねずみ) 」「甕覗き(かめのぞき) 」「代赭(たいゃ) 」などの聞いただけでは
どんな色かさっぱり分からない色

それ以外にもカタカナの色名もあり、こちらは更に聞きなれない色がたくさんあります。

スタンダードなところでは「ローズピンク」「ブロンド」「エメラルドグリーン」などがあります。
ただ、「ローシェンナ」「バーガンディー」「ウイスタリア」と言われてその色が想像できる人は
そうそういないと思われます。

自分が見た色を言葉で伝えるのはとても難しいですが、慣用色をたくさん知っていれば

より微妙なニュアンスの色を言葉で伝えることが出来ます。
デザイナーとしては様々な慣用色名を覚えてパッと言える様になりたいですね。

JIS慣用色名
http://ja.wikipedia.org/wiki/JIS%E6%85%A3%E7%94%A8%E8%89%B2%E5%90%8D

それでは、またお会いしましょう。

山賀

皆さんこんにちは。
砂坂です。

コーディングの際ですが、しっかりコメントは書いていますか?
私はめんどくさがりなので「まーいいや」とコメントを軽視する傾向にありました
が、書いたソースを後々修正したり、別の所で使いまわしたり、また他に人が開いた
時にコメントがあるのとないのとではプログラム自体の価値も変わってくるな~と最
近思います。
プロ意識ですね。

本日はちょっと発見した『奇妙なコメント集』をご紹介します。

まずは自虐コメントです。

// ごめん。
// このコードが必要あるのかわかんないけど、なんか消すのがこわい
/* お願い...動いてくれ... */

何か気持ちは分かりますねw

次にTODOリスト風

// TODO: 動作させる
// TODO: この狂気を沈める
// TODO: もう全部消す

// 課長の気が変わったらこれを足す→20020111,20020501,20020820, ...
// 更に課長の気が変わったらこれをコメントアウト→20020111,20020501,20020820,


個人的に好きなのは、

// これは魔法。触っちゃダメ。
// さぁファイルを閉じて何か違うことして遊んで来なさい。


見付けたのはここです。もっといっぱいあって面白いですよ。
http://www.webcreatorbox.com/webinfo/comments-source-code/


ではまたお会いしましょう。

みなさん、どうもこんにちわ。
J-Payment WEBデザイナーの山賀です。

皆さんは色彩検定という資格をご存知でしょうか?
色彩検定は色に関する幅広い知識や技能を問う
資格で、資格の分類では文部科学省後援の
「公的資格」になります。
http://www.aft.or.jp/

色の働きや色はなぜ見ることが出来るのかという初歩的なことから、
色彩心理・色彩調和・色彩効果などの専門的なこと、
「群青色」「珊瑚色」などの慣用色名がどの色かを見極める問題などがあります。

この資格はデザイナーに必須ともいえる色の試験なので
デザイナーの方は受けておいても損はないと思います。
色に対する知識が深まることでより良いデザインが出来るように
なると思います。

ちなみに私は2級を保持しています。
1級も受けたいのですが、とても難しいので
しっかり勉強して機会を見て受験したいですね!

それでは、またお会いしましょう。

山賀

web creatorsが廃刊

| コメント(0) | トラックバック(0)

みなさん、どうもこんにちわ。

J-Payment WEBデザイナーの山賀です。

 

皆さんはweb creatorsという雑誌をご存知でしょうか?

この雑誌はデザイン雑誌の「MDN」で有名なエムディーエヌコーポレーションが発行していて、

Web業界に関わる人ならば誰もが知っていると言っても過言ではない雑誌です。

 

Webデザインに関する情報はもちろんのこと、Webディレクションに関する項目、

Webサーバーの情報、CSSJQueryなどコーディングに関する情報など盛りだくさんでした。

 

その雑誌が20105月号をもって廃刊になっていたんです...。

(正確に言うとMDNのサイトの1カテゴリへ移行)

 

私は、よく本屋に新刊などをチェックしに行くのですが、その時にふと

「そういえば、web creatorsの新刊っていつでるんだろう」

と思っていたんですね。

その後に調べてみると、廃刊になっていたことを知りビックリしてしまいました。

 

印刷物が売れなくなって採算が合わなくなって来ているのでしょうか。

Webに関わっているので、Webがもっと繁栄すればいい!とおもう反面、印刷物が

姿を消していくのは少し寂しいなあ...と思った私でした。

 

それでは、また来週にお会いしましょう。

 

山賀