サーチエンジンのアルゴリズム(特にGoogle)のアルゴリズムを日々
調査しているのですが、最近のアルゴリズムは、まるで人が見て判断
しているかのようなものになってきています。
例えば古い手法で、キーワードを沢山ページ内に連打(連呼)しただ
けのものは、もう通用しません。逆にキーワードスタッフィングとい
いわれるスパム判定されるリスクがつくだけです。
まずキーワードに対して、しっかりと情報があることが基本となって
いるようです。
ですから、サイトボリュームを増やすために類似したページの大量生
産などは、インデックスすらされない可能性があります。
要するに手を抜かず丁寧に作りこんであるものが評価されるという感
じです。
まとめると表面的なものからより内面的なものへとアルゴリズムが変
わってきています。
もしかするとすでに、SEOはページ単位ではなくサイト単位で構成
面から考えるという、コンサル的なものへと変わっているのかもしれ
ません。
2011年1月アーカイブ
こんにちは。
Webデザイナーの塚越です。
前回、動画編集の話をしました。
以前に比べて、非常に便利になったと。
リニア編集(アナログ)からノンリニア編集(デジタル)、
つまり手作業からパソコン作業への移行です。
こういったことが、動画の世界だけでなく、紙の世界などでも同じことが起きています。
たとえば、昔は印刷工の方々が写植といって手作業でハンコのようなものを、ひと文字、ひと文字選んで印画紙に文字を写真のように焼き付けていました。
今では写植の代わりがキーボードでちょちょいとできます。
以前に比べてすべてが便利です。日々便利になっていきますね。
でも、こうして便利になっていくって事は、
同時に誰でもプロの仕事が出来てしまう状態になっていってるということです。
悪い例えかもしれませんが、
パソコン機器を揃えて、アドビさんのアプリケーション揃えてしまえば、
明日から誰もが立派なクリエイターです。
プロとアマの境界線がぼんやりしてきた時代になったっということです。
誰もが制作の手段を得られ、すべてが便利な(簡単にできてしまう)時代、
プロとしてのデザイナーの役割ってなんでしょうか?
問題提起しておきます笑
自分にも。
塚越
気がつけば年が明けて、もう一カ月近く経ち、
年をとり、時が過ぎるのを早く感じてきた
デザイナーのオオタです。
2月のバレンタインデーオープンを目指し、
新規サイトの制作に忙しいオオタです。
さて、
前回はデザイナーの『仕事の中身』のハナシとして
「プレゼン」をテーマに語ったワケですが、
今回のテーマは「案出し(アイデア出し)」。
これは他の職種の仕事(特に企画系)にも
共通して言える過程ともいえますが、
デザイン業においても、それは同じで、
「この案件をどういう風に作るか。落とし込むか。」といった
最も大事な骨組みを作る過程だと考えます。
では、
「どのようにしてアイデアを考えるか。出すか。」ですが、
やり方としては、『テーマに対して合致したアイデアをひとつ考え、
その比較として2,3別のアイデアを提示する』とゆーやり方。
これはプレゼンにおいても使うワケですが、
案出しにおいても共通で、
あるひとつのテーマに対し、
いかにそのテーマに合致したアイデアを考えれるかとゆーことに
かかってくると思います。
私の場合、
その工程は『 言葉(ワード) 』『 ビジュアル 』『 関連性(関係性 』から
アイデアを考えていくます。
例えば、
「アルコール0%の缶ビール」とゆー商品を売り出す場合、
[ 缶ビール ]→[ お酒 ]→[ 酔っぱらう ]とキーワードを掘り下げ、
[ アルコール0% ]→[ 酔わない ]ともう一方で考え、
これらのキーワードを組み合わせて
[ 酔っぱらわないから、車の運転や妊娠中でも大丈夫 ]といった
最終的な草案につながっていくのだと思います。
それに加え、
ビジュアルのアイデアを考える場合は、
これら(↑)で出たキーワードをもとに、
それに関連したイメージを構築してゆけば、
結果として、
「商品+コピー+ビジュアル」といった
『広告』が出来上がるワケです。
もちろん、逆のパターンもあります。
商品のイメージからビジュアルが先に出て、
それにあったコピーを考える。といったよーな。
まま、
いろいろオハナシしてきましたが、
個人的には、この「案出し」とゆー過程が
大好きです。
自分の考えたアイデアがもとで
ビジュアルや、
広告や、
キャンペーンや、
それに伴うギブアウェイなど、
想像するだけでワクワクします。
このブログを読んで、
いまデザイナーとして転職する方、
これからデザイナーを目指す方が
「なるほど!」と感じていただけたら。
と思う、今日この頃。
それでは、また次回。
Webデザイナー?の鈴木です。
現在はSEO内部担当なので、あまりデザイン面のネタがないので、SEO一辺倒になるかもしれません。
とりあえず最近の案件で、あったモバイル系のSEO対策についてふれてみたいと思います。
経費がかからず、管理しやすいことからPCさいとの下層にモバイルサイトサイトを作成するケースが多いことでしょう。検索エンジンにモバイルだと認識させるのには手間が必要です。例えばキャリア別にDOCTYPEが違かったりとか面倒です。またPCでの検索でモバイルサイトの方が上位表示されてしまったりするケースがあるなど、色々問題があります。しかし一度対策が分かってしまうと結構簡単で、単純にPC用とモバイル用のクローラーがクロールする時点で振り分けてしまえばいいわけです。robots.txtというやつですが、これでGooglebotとGooglebot-Mobileで振り分けます。細かな設定などは検索すればすぐにでてきますので、必要な場合は調べてみてください。他にも振り分け方はありますが今回はこのくらいで。
内部や外部のSEOはまず初期設定をしなくては話がすすまないということですね。
あけましておめでとうございます。
Webデザイナーの塚越です。
先日から、就職説明会で流す動画の制作をしています。
本来Webデザイナーとして使用するアプリケーションから離れて、
映像用のアプリケーション、『プレミア』と『アフターエフェクト』を使用しました。
プレミアは7,8年前(ずいぶん昔)ぐらいに使用してた経験あるので、
なんとなく覚えていましたが、明らかに便利になっていました。
昔に比べて映像編集もずいぶん楽だなぁーと感心しました。
7,8年前というと、ちょうどノンリニア編集(デジタル編集)というのが出てきた頃で、それより数年前はリニア編集(アナログ編集)が主流でした。リニア編集とは要は、マスターテープを巻き戻したり、早送りして再生し、同時に編集テープを動かし録画していくというものです。例えるなら昔、音楽を録音するために、カセットレコーダーにテープを2つ入れて、再生ボタンと録画ボタンをいっせいのせで同時に押すってやつです。(ブログ読んでいる方が平成生まれなら、理解できないかもですけど、、)
なので、いったんパソコンに動画を取り込み、思うがままにドラッグ&ドロップで、編集していくノンリニア編集は感動ものでした。
今やそれ以上に便利となり、パソコンのスペックも上がり、すぐフリーズすることもなく、スムーズな動画制作が可能になりました。世の中どんどん便利になりますね。
新年明けまして
おめでとうございます。
年末、実家に帰り
兄貴が香川信司?の担任だったことに驚愕した
デザイナーのオオタです。
年が明け、いよいよ本格的に
新規サイトの制作に入ったオオタです。
さて、
前回は年末とゆーことで番外編でしたが、
その前にオハナシしたデザイナーの仕事の進め方について、
テーマごとに分けて語ったわけですが、
今回からは仕事の内容。
今回のテーマは「プレゼン」。
社内であろーと、
社外であろーと、
デザイン業においては、必ずといっていいほどあるプレゼンですが、
何社かの企業が競って、ひとつの案件を勝ち取る
「競合プレゼン」となると、かーなーりハードルがあがってきます。
では、「競合プレゼン」と「その他のプレゼン」の大きな違いは何か?
それは、『すごーく密に、理由づけされたデザインでなければならない。』
と、ゆーこと。
もちろん、
デザインの基本としては、法則や理論に裏付けされた
商業美術ではあるのですが、
「その他のプレゼン」に属する社内プレゼンなどは、
「プレゼン相手=社内の人間、関係の良好なクライアント」なので、
何回もプレゼンをしているうちに、
相手の好みや、評価のポイントなどを考慮し、
アイデアやデザインを提案することができます。
それに対して「競合プレゼン」では、
「プレゼン相手=社内の人間、関係の良好なクライアント」だとしても、
自分だけが相手に対してプレゼンするワケではないので、
相手の好みや、評価、価値観さえ覆す
素晴らしいアイデアを提示されてしまう可能性がでてきます。
それに加え、
自分の実力や、属する会社の規模によって
自分たちよりはるかにクオリティの高いもの(単に完成度が高い場合もありますが)
が、提案され、
クライアントによっては、見た目の良さ・新鮮さだけで
決定されてしまう場合もあります。
まあ、見た目重視の商売なんで仕方ないですけど(笑)
まず、
『仕事の仕方』編でもオハナシしましたが、
全体の大きな流れをおさらいしておきましょう。
「ブリーフ(仕事にもよりますが、この段階からカメラマンが参加する場合もありま
す。)」
↓
「ブレスト(ブレインストーミング)&案出し」
↓
「ラフ作成」
↓
「プレゼン(数回)」
↓
「作成(&場合によっては、撮影)」
↓
「印刷&校正」
↓
「納品」
この(↑)途中に何回があるのが、
今回オハナシしました「プレゼン」とゆーやつです。
クライアント(プレゼンする相手)によっては、
十数回とプレゼンしたりもします。(最大で)
もちろん、仕事の規模にもよりますが、
こだわりを持ったクライアントとデザイナーが仕事すると
予定より長くなが~くかかったりもします。
まあ、余談ではありますが、
プレゼンしたものを評価(仕事に)してくれるのは、プレゼン相手なんですが
必ずしもデザイナーの苦労を理解していただける
相手ばかりじゃないとゆーのが現実でしょうか。
このブログを読んで、
いまデザイナーとして転職する方、
これからデザイナーを目指す方が
「なるほど!」と感じていただけたら。
と思う、今日この頃。
それでは、また次回。
明けましておめでとうございます。
マーケティング事業部Webデザイナーの鈴木です。
今年一発目です。よろしくお願いします。
大分SEOの業務も体になじんできたかなと最近思います。
今年の目標はSEOを中心に【レベルアップ】を達成します。
ということで、早速今回のブログの内容に移ります。
皆さん、SEOというとサイトを作ったあとに修正を加えるの
がメインだと思われがちですが、実は製作する時点で考えて
いくのが重要だそうです。
製作時の流れとしてはまず、サイト全体のテーマを決め、上位
表示したいキーワードと、市場調査との整合性により「ビッグ
キーワード」「ミドルキーワード」「スモールキーワード」を
検討し、そのキーワードに合ったサイト構成にします。
その結果、個々のページがランディングページとして最適化され
た状態で公開することができます。
サイトができた後に修正をしようとすると、ほぼ画像でできてい
るものなどは、リニューアル並の修正が必要になったりなど二度
手間になります。
特にやめたほうがいいのは画像をテーブルに差し込んでページを
作っているなどです。
テーブルレイアウトは読みにくいですし、画像もクローラーには
認識できません。よって検索エンジンには、なんのさいとなのか
まったく分からなくインデックスすらされないという最悪の結果
になりかねません。
まずはスタートが大事ってことですね。

